フロアマットの汚れ等は最初に話すべきなのか

 

車の走りや安全に関わっているものではない場合、はじめから話す必要はありません!

 

買取査定をしてくれるのは査定士の資格をもったプロです。車の安全性に関わるような重要な事項は黙っていても後から見抜かれる可能性が高く、事前に通知しないことは印象が悪いでしょう。しかし、今回のようにフロアマットなど気軽に交換ができるものに関しては事前に通知する必要はないでしょう。

 

足元部分が汚れていても次の所有者の安全性に関わる問題ではありません。気に入らなければ交換するだけです。臭いも消えて触ってもわからないような範囲であれば、余計神経質に考える事はないと思います。どうしても気になるようであれば、自分のできる範囲で綺麗に掃除すると良いでしょう。

 

今回のように新聞紙に茶色いシミが付く場合は、フロアマットだけの汚れなのか、車体の床面に張られている生地にまで汚れが浸透しているのかを確認しましょう。ガソリンスタンドの専用の洗浄機械を利用したり、カー用品店で販売している車内用の洗剤を試してみるだけでも違うと思います。

 

購入に迷うようであれば店員さんにお勧めのものを尋ねてみてください。汚れの程度にもよりますが、査定する側もフロアマットの汚れは、ある程度許容範囲だと思います。綺麗にしているからといって、高額査定に繋がる程のプラスポイントにはなりませんので、敢えて伝えるべき項目ではないと思います。