車買取で営業マンが使う決め台詞ってありますか?

 

強気な態度が出てきたら要注意です

 

車の出張査定を依頼した場合、良い営業マンに当たれば査定から買取まで安心して取引をお願いすることができます。良い営業マンを見分けるポイントはどこでしょうか?それは、営業トークの中にヒントがあります。基本、どの営業マンも買取成績は会社への大きなアピールとなります。売却に迷っているあなたを見て、「今なら査定額プラスαで・・」「キャンペーンが今週まで・・」と最後の一押しといえる決めゼリフを投げかけてくるでしょう。

 

しかし、車の販売に限らず、緊急性や限定性を強調することは消費を促進するための常套手段なので、焦って契約する必要はありません。良い営業マンなら、その場で押し切ることはせず、あなたの意見を尊重してくれるでしょう。しかし、目先の買取成績だけを求めているダメな営業マンなら、あなた自身や愛車の弱みにつけ込む様なトークを盛り込んでくる場合があります。

 

例えば、「出張してきた距離や時間が無駄、このままでは会社に帰ることもできない」など、「当社以外では値もつかないような車」といった人の優しさや車の知識の低さにつけこむようなトークへと転換する場合は、運が悪かったと頭を切り替えることが大切です。語気が強めだったり、高圧的な態度で押し切るような営業トークはもってのほかです。こういった営業トークに左右されないためにも最低5社以上の査定価格の見積もりを入手できるように心がけることがおすすめです。