愛車の査定額が下がるポイント

 

マイナス査定を気にするよりも多くの買取店で査定を受けることのほうが重要です!

 

車の査定額は、買取後に競売にかけるオークション相場で決まります。相場価格から一定の利益を除いた差額が、買取価格として個人に支払う基準となるのです。

 

基準をもとに査定アップの見込めるポイントや、逆にマイナスに影響するポイントをチェック後、最終的な買取価格を提示されるのです。オークションの相場以上の査定額になる可能性は低いため、マイナス要因となる項目が少ない方が査定額も維持できます。事前に対策・予防できるものと、できない項目があるため査定に出す前にチェックしておきましょう。

 

まず、対策できない項目として走行距離や人気車種や人気なカラーであるかどうかは査定に大きく影響します。目安として年間8,000〜12,000kmの走行が標準となり、車種やカラーに関していえばグレードの人気や、白・黒・シルバーといったシンプルなカラーが好まれます。また、各種証明では車検が迫っている場合や、メーカー保証の有無でもマイナス要因となります。

 

いっぽう、事前に自分でチェックできる項目として、タバコやペット臭、シートの汚れなど室内の掃除や洗車をすることで清潔さをアピールしましょう。他にも、純正品を保管しつつ、社外製品を利用しているようであれば、純正品への交換も視野にいれておく方が良いでしょう。

 

また、社外製品でも一部人気エアロなどはプラス査定になる可能性もあるのでチェックしておきましょう。それ以外にも事故歴や車体の傷、中古で売りづらくなるマイナーチェンジの前後なども査定額が下がるポイントとなります。しかし、あまり神経質になる必要はありません。無料一括査定を複数依頼してみることで、想像以上の高額査定を見込める場合もあります。自己判断せず、便利に活用してみましょう。